PowerProducer - PowerProducerのダウンロードと使い方

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PowerProducer 動画を非常にキレイな画質でDVD・ブルーレイに書き込めるソフト!

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PowerProducerはこんな方にオススメ!

PowerProducerはCyberLink社が販売する高解像度の動画編集ソフトです
ハイビジョン動画やブルーレイにも対応、高速レンダリングによる軽快な動作など性能の高さが特長です
PowerProducerは高性能な動画編集ソフトなので、非常にキレイな画質でDVD・ブルーレイに書き込めます
しかも操作がとても簡単なので、初心者の方にもオススメ!

動画をDVDやブルーレイに書き込むのは、どのソフトでも同じではありません
例えば無料ソフトなら、画質が悪かったりブルーレイに対応していないなど、複数の欠点があります
有料ソフトでも必ずしも満足が出来るとは限りません
動画編集ソフトで大切なのは価格ではなく性能です
お気に入りの動画は、やっぱりハイビジョン画質でキレイに保存したいですよね(^o^)

PowerProducerは自信を持ってオススメが出来るソフトです
動画をDVD・ブルーレイに高画質で保存したい方は是非お試しくださいませ!

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PowerProducer基本編 基本的な使い方

PowerProducerの基本的な使い方についてです
ここではバージョン5.5について解説します
まずPowerProducerを起動するとこの画面になり、動画をDVD・ブルーレイに書き込むには「ムービーディスクの作成」をクリックします
PowerProducer 起動画面

書き込みメディアの選択画面になるので、書き込むメディアを選びます
ここではハイビジョン画質で書き込めるAVCHD形式でDVD-R DLに書き込んでみます(DVD-RやDVD-RW等でも可)
ディスクサイズは8.5GBを選びました(4.7GBも選べます)
ちなみにブルーレイディスクへの書き込みを選択していれば25GB、50GB、100GB、120GBの中から選べます
アスペクト比はAVCHD形式やブルーレイディスクの場合、16:9で固定されています(DVD-Video形式の書き込みなら4:3も選べます)
設定が済んだら次へをクリックします
PowerProducer 書き込みメディア選択画面

そしてこれが基本画面で、ここから編集が始まります
まずは左側メニューの「動画」をクリックして書き込む動画を指定します
PowerProducer 基本画面

ダイアログボックスが表示されるので好きな動画を選びます
ここではAKB48のEveryday、カチューシャ(7分20秒の動画)を選びます(#^.^#)PowerProducer 動画取り込み

選んだ後は先ほどの基本画面に戻ります
そこで基本画面左下にある動画容量の箇所を確認してみてください
ファイルサイズの確認が出来ます
先ほど取り込んだ動画(Everyday、カチューシャ)は565MBでした
8500MBのうち565MBを取り込んだので、取り込める動画容量はあと7935MBです
PowerProducer 動画容量

ちなみにEveryday、カチューシャはパソコンのエクスプローラでは338MBと表示されています
しかしPowerProducerで取り込むと565MBで若干多くなっています
ただこれはソフトの仕様でこうなるだけで、不具合ではないのでご安心を(^O^)/

このように容量の範囲内で好きなだけ動画を取り込んでください
取り込みが終わったら次はディスクへの書き込みです
書き込むディスクをセットして、基本画面の「次へ」をクリックしてください

右上の金づちのようなボタンをクリックすると、使用するドライブと書き込み速度が選べます
ボリュームラベルは好きな名前を付けてOKです
「ディスクの書き込み」と「ファイナライズの実行」にチェックを入れて、「書き込み」をクリックします
あとは書き込みが終わるのを待てばディスクの完成です
PowerProducer 書き込み

以上が基本的な書き込み方法です
単に保存するだけなら動画の取り込み → 書き込みという簡単な作業で終わります(^^)v
ちなみにAVCHD形式はブルーレイディスクへの書き込みと同じように、ハイビジョン画質のままDVDに書き込める形式の事です
DVD-Video形式よりも高画質なので、高画質を求める方はAVCHD形式でDVDに書き込み、もしくはブルーレイディスクへの書き込みがオススメです(ただし再生機器がAVCHDやブルーレイに対応していないと再生は出来ません)

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PowerProducer応用編 不要なシーンをカットする

PowerProducerは不要なシーンのカットが自由に出来ます
基本画面の左側メニューにある「ビデオクリップ」をクリックしてください

クリックするとこの画面になり、ここで不要なシーンのカットが出来ます
ここでは一例として、00分40秒20から01分10秒30までのシーンをカットしてみます
PowerProducer シーンのカット

まずはカットするシーンの開始位置までカーソルを合わせてください
今回は一例として00分40秒20から01分10秒30までをカットするので、まずは00分40秒20にカーソルを合わせて一時停止をします
そして左側にある「1.開始位置を指定します」の下にある下矢印のボタンをクリックします
PowerProducer シーンのカット2

これで選択範囲の開始位置が00分40秒20になりました
PowerProducer シーンのカット2

次はカットするシーンの終了位置である01分10秒30にカーソルを会わせて、一時停止をします
そして「2.終了位置を指定します」の下にある上矢印のボタンをクリックします
このオレンジ色に選択された範囲が00分40秒20から01分10秒30のシーンです
あとは「選択部分を削除」を選択してハサミのボタンをクリックすれば、00分40秒20から01分10秒30のシーンがカットされます
カットが終わったら右下のOKボタンをクリックして、上部にある保存ボタンからプロジェクトを保存します
PowerProducer シーンのカット3

こんなふうにして思い通りにシーンのカットが出来ます
カットしたシーンはなくなり、前後の動画がつながります
つなぎ目はパッと素早く切り替わるので全く違和感がありません
性能が低いソフトだとカットしたシーンの前後が切り替わる時にカクッとなってしまいますが、PowerProducerなら心配無用です(^^)v
なおカットするシーンは0.03秒単位で指定が出来るので、細かいカットが可能です
今回は選択部分を削除する方法を紹介しました
選択部分を残して、残さなかった部分をカットする方法もあります
使いやすい方を選んでご利用ください

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PowerProducer応用編 チャプターの作り方

チャプターは動画を章に分ける作業です
チャプターを作ると、再生した時に素早くスキップが出来るのでとても便利です
作り方はとっても簡単です
基本画面の左側メニューにある「チャプター」をクリックしてください

チャプターの作成画面になるので、好きな所で一時停止させます
ここでは一例として01分15秒40で一時停止させました
チャプターを作る時はこのように一時停止させた状態で、チャプターボタンを押します
チャプターボタンはプレビューの下にある右から2番目のボタンです
PowerProducer チャプター1

これだけでチャプターの完成です
チャプターは複数作れるので、動画を自由に区切れます
ここでは06分24秒43にもう1つチャプターを作りました
下部にある3つの動画がチャプターで区切ったシーンです
チャプターの作成が終わったら右下のOKボタンをクリックして、上部にある保存ボタンからプロジェクトを保存します
PowerProducer チャプター2

もし他の動画を取り込んであれば、その動画のチャプターも作れます
左下に表示されているこの部分の、左の三角矢印、右の三角矢印をクリックすると動画の切り替えが出来ます
PowerProducer チャプター3

これでチャプターが作れたので、再生する時はスキップボタンを押すだけで区切ったシーンまでジャンプします
作らないと再生効率が悪いので是非作りましょう(^O^)/

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PowerProducer応用編 メニューの作り方

メニューはディスクの読み込みが終わった後に表示されるメニューです
好きなテンプレートやBGMを使って、好みのメニューが作れます
基本画面の左側メニューにある「メニュー」をクリックしてください

クリックした先がメインメニュー設定画面です
左側にあるボタンの「テンプレート」をクリックしてテンプレート一覧を表示させます
PowerProducer メニュー1

テンプレート・BGM・タイトルの設定が出来ます
ここでは教室の黒板のようなこのテンプレート選びました
右下にあるBGMの音符のボタンをクリックすると、BGMの設定が出来ます
BGMは初期設定ではONになっているので、入れたくない場合は削除してください
プレビューの「マイビデオ」の部分をダブルクリックすると、タイトルを変えられます
これでメインメニューの設定が完了です
次にプレビューの「シーン」をクリックして、プレビューの下にある左矢印のボタンをクリックしてサブメニューの設定に移ります
PowerProducer メニュー2

サブメニューでもテンプレート・BGM・タイトルの設定が出来ます
メインメニューでやったように設定をしてください
なお下の画像では動画が1つしかありませんが、動画を2つ取り込んであれば2つ表示されます(つまり取り込んだ分が表示される)
チャプターを作った場合はチャプターのメニューも自動的に出来ています
プレビューの動画をクリックして、プレビューの下にある左矢印のボタンをクリックしてチャプターメニューの設定に移ります
PowerProducer メニュー3

チャプターの作り方では3つのチャプターを作りました
ここではその分のチャプターが表示されています
メインメニューとサブメニューのように、テンプレート・BGM・タイトルの設定が出来ます
メニューの作成が終わったら右下のOKボタンをクリックして、上部にある保存ボタンからプロジェクトを保存します
PowerProducer メニュー4

注意点は、メインメニュー・サブメニュー・チャプターメニューは全てBGMが初期設定でONになっている点です
削除を忘れるとBGMが流れてしまうので、BGMを流したくない方は削除作業が少し面倒です(^_^;)
テンプレートは追加でダウンロードも出来ます
メインメニュー設定画面の左側にあるボタンの「追加テンプレートのダウンロード」をクリックすれば、Director Zoneにジャンプします
ダウンロードは無料です
最初に用意されたテンプレートにお気に入りがなければ、Director Zoneでダウンロードしましょう(^O^)/

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PowerProducer 動画解説

PowerProducerの使い方を解説している動画がYOUTUBEに3つあります
サイバーリンク社が公式にアップロードしている動画です
動画解説は分かりやすいので、是非参考にしてください

1.フォトスライドショーの作成

2.動画を取り込んでディスクへ記録する方法

3.ディスク メニューをカスタマイズする方法

PowerProducerの画面は英語表記ですが、音声は日本語です
それぞれ約5分の動画です
実際にPowerProducerを起動して、動画を見ながら操作するとやりやすいと思います

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PowerProducer 環境設定

環境設定はプロジェクト上部のボタンにあるので、ここをクリックします
PowerProducer 環境設定

環境設定で好みが分かれる点としては、モーションサムネイルが挙げられます
サムネイルは再生した時のメニュー画面で動画の見出しに使われるものです
「モーションサムネイルの使用」にチェックを入れると、サムネイルが動くようになります
チェックを外せばサムネイルは静止画になります
環境設定が終わったら右下のOKボタンをクリックして、上部にある保存ボタンからプロジェクトを保存します
PowerProducer 環境設定2

環境設定はこの他にも設定があるので、好みで設定をしてください

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Adobe Premiere Elementsとの比較

PowerProducerのような動画編集ソフトの代表としては、Adobe社のPremiere Elementsもあります
実は私がPowerProducerを使う前は、このPremiere Elementsを使っていました
しばらくはPremiere Elementsを使っていましたが、複数の不満点があったのでPowerProducerを知ってからは使わなくなりました

まずPremiere Elementsで1番の不満だったのは、動作が非常に遅かった点
使い始めはかなり困りました
重すぎて編集が全く出来ず、電話サポートで問い合わせてやっと解決したのを覚えています

その時はWindowsムービーメーカーを使うように言われて対処が出来ましたが、この作業自体も手間がかかるので面倒でした
料金も割と高く、PowerProducerの方が安いです

ちなみに使っていたバージョンはPremiere Elements 8で、8以降のバージョンのPremiere Elementsは使っていません
両方のソフトを比較してみて明らかにPowerProducerの方が優れていたので、現在もPowerProducerを使っています
PowerProducer

PowerProducerは30日間の無料体験版がダウンロード出来るので、是非一度試してみてください
体験版でも性能は製品版と同じなので、問題無く使えます
ちなみに上記のダウンロードリンクはCyberLink社の公式サイトです
そしてPowerProducerはダウンロード版のため、ソフトを注文して配達を待つという概念がありません
ダウンロードが完了すればすぐに使えるので、とってもスピーディーです
製品版を購入したくなったら、あとは支払いをするだけで体験版が製品版になります

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動画をパソコンに溜めすぎると危険!

PowerProducerを使う事は、パソコンのパフォーマンスを向上させる事にもつながります
パソコンにある動画をPowerProducerでディスクに保存して、書き込みが終わればパソコン内の動画は消せます
つまりパソコンの空き容量が増すという事です

もしディスクに移さなければ、動画はパソコン内にどんどん溜まってしまいます
これがとても良くないのです
動画をそれほど溜めていなければ、パソコンのパフォーマンスにはそれほど影響はないかもしれません
しかし溜めすぎている場合は注意です
パソコンのパフォーマンスが著しく低下して、様々な不具合が生じます

まずパソコンの動作が遅くなる点
動画を溜めすぎて空き容量が少なくなればハードディスクに負荷をかけるという事なので、動作は遅くなります
もしパソコンの動作が遅い方は、動画の溜めすぎによる空き容量の少なさが原因かもしれません

次にフリーズが発生しやすい点
動作が遅いという事は処理速度も低下しているので、結果的にフリーズが発生しやすくなります

そして動画を長期間溜めていると、パソコンが壊れる可能性があります
実は私はこれが原因でパソコンを壊してしまった事があります
動画をディスクに移す作業が面倒で、ずっと溜めていました

上述のように動作が遅くフリーズもよく起きていましたが、それでも気にせず放ってしまっていました
次第に起動やシャットダウンに時間がかかるようになり、最終的には起動が出来なくなって故障(+o+)
とても後悔しました

新しいパソコンを買ってからは同じ事が無いように、動画はPowerProducerですぐにディスクへ保存するようにしています
そして書き込みが終わったらパソコン内の動画は削除
このおかげで動作にも問題が無く、毎日快適にパソコンが使えています
皆様も動画の溜めすぎにはご注意を(^O^)/

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